弱虫なりに、みんなが幸せに働ける環境を作る中で心理的背景と振舞いだけに着目するようになりました。 そして、心理的安全性が確保され自律的で快適で無意識に成長できて、メンバーにとって有益な仕事が途切れない最高のチームへ近づけるようになりました。

ポリシー

正義が真の善意を殺す

多くの創造性は論理性に殺される。 あるべき論での基準を設けると成績のよくない多くの貢献者の居場所は無くなってしまう だから、正しさで進めたら本当に大切にすべき人が一番苦しんで、いなくなってしまう。 正義や正論を振りかざした裏には責められたと感じる人がいます。 その人に生まれるのは怒りや罪悪感や劣等感。それらは焦りや卑屈さを生み出すのに、幸せは生み出さない。 だからチームには正義も正論も必要ありません。

効率的な能力向上

能力を砂山に例えた時、今高い得意な部分、能力の高い部分をもっと高くしようとすれば勝手に裾野も広がります。多少崩れやすくても裾野まで届けば高い能力は維持されるし、次第に周辺領域のスキルが勝手に上がる。 これが一番楽に成長できると考え、能力に応じて裾野が広がるコーチングを行います。

成長に合わせた仕事の確保

メンバー成長には特性に合わせた仕事を用意することも大切だと考え、それぞれのメンバーの可能性を拡張可能なバリエーション豊かな仕事を用意することを常に考えている。 チームビルディングではメンバーの個人特性を活かした配員を意識し個人の得意分野の裾野を広げることで業績や技術レベルの維持と向上を同時に進める。

目的達成思考

目的達成思考のマネジメントにより個性の強いメンバーを有効的に活用し、複数のプロジェクトを並行で推進。時短契約、技術志向から、コツコツ派のメンバーまで個性に合わせて特性に合わせた人材活用を行います。

ダイバシティーの確保

今後の労働者不足が叫ばれる中、ダイバシティーを優先したチーム作りで働き方改革の提案ができる。

事例

2021 - 2022 VPoE

2018 - 2020 感染者等情報把握・管理支援システム

2018 - 2020 クラウド勤怠管理システム

2015 - 2018 音声系 デスクレス系 新技術検証

2012 - 2018 大規模開発運用フレームワーク

2016 - 2020 Win-Win-Winを叶える事業策定

2015 - 2020 エグゼクティブコーチング(自社内)